ヨーガセラピー(療法)とは

 

ヨーガセラピー(ヨーガ療法)は統合医療の一つとして

認められているセラピー(療法)です。

 

伝統的ヨーガと異なり、ヨーガ療法が対象とするのは

俗世で暮らす一般人や患者さんです。

 

しかも、ストレス社会の出現で世界中で多発している

ストレス関連疾患・心身症・生活習慣病に罹患しているか、

それら疾患を予防したいと願っている人々が対象です。

インド・マハラシトラ州ラナワラ市に1920年代に設立されたカイヴァルヤダーマヨーガ研究所で初めてヨーガの科学的研究が始まりました。

 

ヨーガセラピーは世界各国の医療現場にも用いられ、各種学会においてヨーガセラピーの研究が報告されています。国内においては(社)日本ヨーガ療法学会が年に1回国内各地において研究総会を開催し、多くのヨーガセラピストが医療関係者と共に研究発表しています。

 

肉体はもちろん、精神的、社会的、スピリチュアルな健やかさを実現できる、ホリスティックな統合的人間教育法になっています。

 

自分自身のうちに起こっている乱れに自らが気づき、自らの癒しに取り組みます。